ピンチをチャンスに変える51の質問  本・映画 ]

大好きな本田健さんの新書bookを書店で見つけて即買いhappy01
小難しいビジネス書でなく、スラスラと気持ちよく読める本なので移動中の電車の中で一気に読んでしまいました。

 

画像2:ピンチをチャンスに変える51の質問

私は日頃「ピンチはチャンス」と自分に言い聞かせ過ごしています。
ピンチに陥ったとき「さて今回はどう乗り切るかな」というゲーム感覚を持って挑み、ピンチを脱した後の爽快感をイメージすれば、大抵の場合は大丈夫。
でも時には「もうダメかも」「私の人生、終わったsweat02」と思うような、とてつもない窮地に陥ることもあります。
そんな時は「たとえ最悪の事態になったとしても、命までは持っていかれない」と腹をくくった後に、じっくり解決策を考えます。

「最高の人生をスタートするために今からできることは?」
この本はそんな冒頭から始まります。

オプティミスト(楽観主義者)よりも、ペシミスト(悲観主義者)のほうが実際に身の回りで不幸なことが起こる確率が高い、という統計についての本を以前読んだことがあります。

でも何が起こってもポジティブに考えるって、簡単なようでけっこう難しいもの。
ピンチの時、人生に迷った時、この本を開くことで、探していた答えが見つかるかもしれません。

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