2008年8月 5日
ウェスティンホテル東京 龍天門のサービス [ 日常 ]

ウェスティンホテル東京内の広東料理「
龍天門」でランチ。仕事の打ち合わせを兼ねたパワーランチや、時間に余裕があって美味しいモノが食べたい時にはよく利用するお店です。
ホテルのレストランは小さな子供は倦厭されがちですが、ここは子供にも優しいとママ友達の間でも評判。今日も小さな子供連れの方を何組も見かけました。

食事中、つい不注意から白い服にお料理のソースをこぼしてしまいました。あわてておしぼりで拭いていると、若い男性の従業員の方が「大丈夫ですか」と声をかけてくれましたが、たいしたシミではなかったので「大丈夫です」とお答えして食事を続けました。ちなみにこの従業員の方は、私のテーブルの担当ではない方でした。
と、1分もたたないうちにその従業員の方が戻ってこられました。手には新しいおしぼりと透明のビン。
「炭酸水で拭くとよく落ちますので」とのこと。
レストランのマニュアルにあるのか、その方個人の判断かはわかりませんが、迅速な対応に感激しました。もちろん、シミも綺麗に落ちました。
私は高級ホテル内のレストランだから、サービスが良くて当たり前だとは思いません。
高いサービス料を徴収しておきながら、最悪のサービスを提供するお店はたくさんあります。(あえてお店の名前は言いませんが)
混雑したランチタイムに、自分の担当テーブル以外にも気配りをし適切な対応ができるのは、やはりサービスマンとしての個人の資質でありスキルなのだと思います。
気持ちよく食事をすることができたと同時に、サービスとは何かを学ばせてもらった出来事でした。
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