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ホームページは増患・増収の大きな鍵です

歯科医師×Webプロデューサー対談

  • 医療法人 翔舞会 理事長
    エムズ歯科クリニック 荒井昌海先生
  • 株式会社フェイスフェイス
    代表取締役 高田真里

患者さんを惹き付ける歯科医院であり続けることが大切です

高田
患者さんを惹き付ける歯科医院であり続けることが大切です|エムズ歯科クリニック 荒井昌海先生開業から5年間で6医院を築き上げ、すべてのクリニックで自費率50%とは素晴らしい経営手腕ですよね。
荒井
ありがとうございます。私は『一人でも多くの患者さんに最高の歯科医療サービスを、この先ずっと提供していきたい』という想いがあり、それを実現するために必要なことは、医師、スタッフが良い環境にいることだと考えています。そこで、マニュアル活用を軸とした院内システムの仕組みを構築。院長主導の歯科医院という従来のイメージを覆すことで、医院の成長につなげてきました。
高田
スタッフ主導のシステム作りをおこなってきたわけですね。
荒井
自分がいなければ経営が回らず、睡眠時間と健康を削りながら働き続けなければならない経営では限界があります。人口が減っているのに対して歯科医師は増える現在、歯科医経営は特に厳しいと言われており、いかに黒字経営を行えるかが重要な課題です。一人でも多くの患者さんを惹き付ける歯科医院であり続けることが大切です。
高田
患者さんを惹き付ける手段とは?
荒井
優れた歯科医師による治療はもちろん、環境、設備、スタッフの応対などが挙げられます。しかし、これは来院されなければ分からないことです。インターネットが普及している現代社会において、歯科医院を探すのにも、インターネットでの検索は当たり前。いまや歯科医院に一つのホームページは当然のことで、ホームページは増患・増収の大きな鍵だと私は思っています。
高田
そうですね。私も病院を探す際、ホームページなどの情報をチェックは欠かしません。
荒井
休診日、開院時間のほか、治療法の紹介、費用などの情報は必要不可欠。医院の基本情報はもちろん、痛みや治療に対する患者さんの不安を取り除くための安全・安心を伝える場でもあるのです。 特にインプラントや審美歯科等の高額な自費診療の場合、患者さんは事前にホームページを検索・比較し、信頼できる歯科医院かどうか見極めてから来院されることが多いですね。

今後はひとつの歯科医院が複数のホームページを持つ時代ですね

高田
今後はひとつの歯科医院が複数のホームページを持つ時代ですね|エムズ歯科クリニック 荒井昌海先生制作費を心配し、ホームページ制作を躊躇する医師もいらっしゃいますが、その点はいかがでしょうか?
荒井
ホームページにお金がかかるのは、広告宣伝費として必要な経費ではないでしょうか。実際、うちでもホームページをリニューアルしてからホームページからの患者さんやネットからの予約が大幅に増え、自費率もUPしました。
高田
制作を担当させて頂いた弊社にとっても嬉しい結果ですね。
荒井
現在、6医院を展開しているのですが、診察券のデザイン、ホームページ制作、無料冊子までトータルで作って頂き、助かっています。ホームページも開業当初から比べると、内容の充実だけでなく、洗練されたビジュアルとなり、かなり満足しています。さまざまな媒体を用いて、イメージをリンクさせ、患者さんにエムズ歯科のイメージを植え付けたということでしょうね。大きな宣伝効果が得られました。
高田
満足いただいて何よりです。
荒井
歯科医院にとってホームページは必須です。今後は、自費治療に特化した専門のサテライトサイト等、ひとつの歯科医院が複数のホームページを持つ時代ですね。
高田
患者さんはホームページをはじめ、あらゆる情報をもとに、歯科医院を選ぶわけですね。
荒井
そうです。選ばれる側にいる歯科医院は、常にブラッシュアップが必要です。これからも宜しくお願いします。
高田
また忙しくなりそうですね。私たちも歯科業界の現在を常に把握し、増患・増収のお手伝いができるようにしっかりサポートさせていただきます。

 

荒井 昌海(あらい まさみ)先生プロフィール

医療法人 翔舞会 理事長
1998年 東京医科歯科大学卒業
2003年 東京・東中野にて「エムズ歯科クリニック」を開業
2004年 横浜・磯子区にて「エムズ歯科クリニック・中原」開業
「医療法人 翔舞会」を設立
2006年 東京・新宿にて「エムズ歯科クリニック・下落合」開業
横浜・金沢区にて「エムズ歯科クリニック・能見台」開業
2008年 東京・目黒区にて「エムズ歯科クリニック・祐天寺」開業
横浜・南区にて「エムズ歯科クリニック・弘明寺」開業
現在、スタッフ総数 約80名

高田 真里(たかだ まり)プロフィール

株式会社フェイスフェイス代表取締役
広告代理店、出版社、外資系ネットベンチャーを経て2002年 株式会社バリュークリエイト代表取締役就任(2009年4月株式会社フェイスフェイスに社名変更)。
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科ビジネスデザイン専攻修了(MBA)。研究テーマは「マーケティングコミュニケーションを高めるための企業ブログの有効性(Effectiveness of Corporate Blog in Enhancing Marketing Communications)。
恵比寿で働くIT系女社長のブログ 「恵比寿で働くIT系女社長のブログ」はこちら

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